サッカー小僧まとめブログ

ネット掲示板のサッカー関連スレッドまとめを中心として、国内国外問わずサッカー関連の話題をまとめていきます。 少しずつ戦術分析・解説も始めました。

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/08/08(木) 19:13:03.88 ID:DudAZDTy9
    サッカーのスペイン2部マラガに入団した日本代表FW岡崎慎司(33)が窮地に陥っている。

    地元紙「マルカ」は、スペインプロリーグ機構(LFP)が7月31日以降、規約に定められた選手年俸の総額を超えたマラガに対し、岡崎ら新加入した選手のリーグ登録を禁止していると報じた。

     この処分は1部グラナダと2部マラガ、2部ラスパルマスに科されたが、マラガの原因はオーナーを務めるカタール王族のアブドゥラ・アル・アルタニ氏にあるという。新シーズンに向けて所属選手の放出を認めておらず、年俸総額が膨らむばかりの異常な事態に陥っているからだ。

     クラブ側は移籍金750万ユーロ(約8億8000万円)でビリャレアルからオファーが届くFWハビエル・オンティべロスをはじめ所属選手の売却を好条件で進めたい考えだが、アルタニ氏が承認しないために頓挫。クラブのルイス・カミネロ・スポーツディレクターも、意味不明なオーナー方針に「普通ではない」と頭を抱えるばかりだ。

     実際、アルタニ氏はここ数か月、クラブの実務に取り組んでいないという。地元メディアによると、こうした現状に少数株主たちは「あなたの経営には何も期待しない。保有する株を手放して出て行ってほしい」と非難する声明を発表し、クラブ会員であるマラガ市長も問題を憂慮し「状況は決していいとは言えない」と異例のコメントを出した。

     さらにサポーターは大規模な抗議集会を予定するなど、チームの周辺で混乱が続く。今季の選手登録は夏の移籍市場が閉まる9月2日まで。状況が改善しなければ、岡崎は加入を熱望したスペインで試合に出られなくなるが…どうなるのか。

    8/8(木) 16:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000030-tospoweb-socc

    写真no title

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/08/08(木) 11:03:37.50 ID:e/CRcBy+9
    “怪物”ロナウドが熱望

    日本の至宝はスペイン1部でプレーすることになりそうだ。

    現地時間8月7日、『MARCA』紙などのスペイン・メディアは、『El Chiringuito TV』が報じたこととして、レアル・マドリーの久保建英がバジャドリーにレンタル移籍をすると一斉に伝えた。

    サマーキャンプからトップチームに帯同し、プレシーズンマッチには4試合(103分間)に出場して小さくないインパクトを残した日本代表FWは、
    しかし7日のレッドブル・ザルツブルクとテストマッチは招集外に。同じ日に行なわれたカスティージャ(Bチーム)のアルコルコン(2部)との試合に先発出場していた。

    ジネディーヌ・ジダン監督は、3つのEU外選手枠に余裕がないこともあり、久保の扱いについて、「カスティージャに籍を置き、
    トップチームのトレーニングに参加させる」との青写真を描いていたが、2部B(実質3部)のカスティージャでプレーさせるより、1部で経験を積ませたほうがいいと判断したようだ。

    『MARCA』は、久保に対して、バジャドリーのほか、レバンテ、エスパニョール、マジョルカ、ビジャレアルの5クラブがレンタル移籍を打診していると報じていた。
     
    バジャドリーは、かつて1999-2000シーズンに元日本代表FWの城彰二氏が在籍したクラブとして知られる。
    現在、オーナーを務めるのは、マドリーでも活躍した元ブラジル代表の“怪物”ロナウド氏だ。
     
    昇格1年目となった昨シーズンは、前半戦こそ快進撃を続けたものの、大失速して最後は16位に沈んだ。
    『MARCA』紙は先日、「ロナウド自身がクボに強い関心を寄せているようだ。この夏の補強は上手く行っておらず、サイドで違いを生むアタッカーの補強が不可欠。
    ファンはマドリーとロナウドの厚い信頼関係に期待をかけていることだろう」と伝えていた。やはり、ロナウド氏とマドリーの関係が、この取引の決め手となったのか。

    はたして、報道通りに、久保はバジャドリーへと向かうのか。その動向に注目が集まる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190808-00062532-sdigestw-socc
    8/8(木) 5:00配信

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/08/08(木) 18:51:46.73 ID:DudAZDTy9
    サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会が閉幕して約1カ月が過ぎた。高倉麻子監督のもと、2大会ぶりの優勝を狙った女子日本代表「なでしこジャパン」は決勝トーナメント1回戦でオランダに1-2で敗れ、16強で大会を去った。優勝したのは、日本がここ2大会連続して決勝で対戦していた相手であるFIFAランキング1位の米国。絶対女王が2連覇を果たし、ピッチ内外であらためてその勢いを示した大会だった。

    そんなことを記憶している人が今、どれだけ日本にいるだろうか。
    優勝した2011年ドイツ大会での“なでしこフィーバー”から約8年。チームとして国民栄誉賞も授賞するなど、広く国民に知られ、親しまれた日本女子サッカー界は正念場に立たされている。

    リスク承知で世代交代も

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    今大会の日本代表メンバーの中で、4年前の15年大会を知るメンバーはわずか6人のみだった。なでしこの象徴的な存在だったMF澤穂希は引退し、15年カナダ大会で主将を務めたMF宮間あや、FW川澄奈穂美、大野忍ら、あのフィーバーの中心にいた選手たちの名前はもうない。

    高倉監督は、さまざまなリスクも承知の上で世代交代を進めた。しかし、現実を見せつけられる形でチームは16強で敗退。メンバーを刷新して若返ったチームの船出と見れば御の字の結果ともいえるが、国内の女子サッカー人気復活のきっかけにはならなかったのが実情だ。

    こうした状況には選手たちも危機感を抱いている。そもそも今大会は16年リオデジャネイロ・オリンピック(五輪)出場を逃し、15年W杯以来、4年ぶりに臨む真剣勝負の国際大会だった。

    11年、15年、そして今回と3大会連続でW杯に出場してきたFW岩渕真奈は「リオ五輪を逃して、女子サッカーは1回どん底まで落ちた」と語ったことがある。代表の成績が落ちるとともにメディア露出は減り、人気にも陰りが出始めた。

    国内のなでしこリーグ1部の1試合の平均観客動員数もW杯を制覇した11年は前年の912人から約3倍増の2796人となったが、以降は減少の一途をたどり、昨季は1414人にまで減った。若手選手の中には「世間の人にとって『なでしこジャパン』は11年のメンバーのままで止まっている気がする」と漏らす者もいた。それだけに「今回のW杯でもう1度」という思いは女子サッカーに関係する者全員が抱いていた。

    8/8(木) 14:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00010000-nksportsg-socc

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    408: 名無しのサッカー小僧 2019/08/08(木) 11:45:12.87 ID:xn0vaVmz0
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    F・トーレスが日本サッカーの“問題点”に言及、「選手として成長できない」

    今夏スペインに移籍した久保建英、安部裕葵らについて、『DAZN』のアンバサダーを務める元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)が感想を述べた。

    トーレスはこのなかで久保、安部をはじめとする日本の若手選手を讃えつつ、“日本サッカー界が抱える問題点”についても言及している。

    「日本で、選手はミスが許されないところを見てきた。それでは若手の選手たちはミスを恐れるようになってしまう。“ミスをしてはいけない”と考え始めてしまうと選手として成長できないんだ。若手の選手たちは“ミスすること”を経験していなければいけないよ。スペインでは多くのミスをすることが認められていて挑戦することができる。彼らは開放的で意欲がある」

    コパ・アメリカ前にも東京五輪世代の選手たちに「考え方を変えろ」と檄を飛ばしていたトーレス。

    8月23日(金)の「金J」ヴィッセル神戸戦を最後に現役引退することが決まっているが、それもあってか若手や育成に対する想いが日増しに強くなっているようだ。

    https://news.nicovideo.jp/watch/nw5763366

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/08/07(水) 18:14:01.26 ID:GGDy7J5PM
    日本代表MF久保建英がトップチームの遠征メンバーから外れた。7日、レアル・マドリーがザルツブルクとの親善試合に向けて招集メンバー20名を発表した。

     FW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクと対戦するレアル。メンバーにはDFセルヒオ・ラモスやMFトニ・クロース、FWカリム・ベンゼマら主力のほか、
    コパ・アメリカ組のMFカゼミーロとDFエデル・ミリトンも招集し、今月17日のリーガ・エスパニョーラ開幕に向けて最終調整に入ったようだ。

     今夏レアルに加入した久保は、当面カスティージャ(スペイン3部)でプレーする予定だ。
    今回メンバーから外れたことで、予定通りカスティージャに合流する見込み。同チームは7日にアルコルコン(スペイン2部)と親善試合を行う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-43470222-gekisaka-socc

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