サッカー小僧まとめブログ

ネット掲示板のサッカー関連スレッドまとめを中心として、国内国外問わずサッカー関連の話題をまとめていきます。 少しずつ戦術分析・解説も始めました。

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 19:42:54.36 ID:sUCDz4D/9
    イビチャ・オシムはこのところ、ずっとグラーツに滞在している。コパ・アメリカの日程はアシマ夫人を通じて伝えてあったが、放送時間帯がヨーロッパの深夜になるために、日本の試合を見られるかどうかは本人の体調と状況次第だった。

     大差で敗れたチリ戦の午後、自宅に電話すると夫人が試合を見たという。見どころが多く、それだけに反省点も多かった試合から、オシムはいったい何を学ぶべきとわれわれに説くのか。オシムが語った。

    技術だけで独立しているわけでない。

     ――元気ですか? 

     「ああ、テレビで試合は見た。負けた試合を熱心に見続けるのはあまり気持ちのいいものではないが。それにチリは世界最高のチームではない」

     ――優れたチームではありますが。

     「しかし見なければならないことはある。技術的には彼らの方が素晴らしかった。そこは認めねばならない。日本人は自分たちが優れていると思っているかもしれないが。自分たちが技術で支配できると考えていただろう。

     だが技術は技術だけで独立しているわけではない。

     進化させていかねばならないことがたくさんある。チリは技術に関してそれを成し遂げた。彼らのボールコントロールは日本よりずっと優れていたし、日本人より大きくて屈強な選手たちがゴール前で危険だった。

     見直さねばならないことがたくさんある。サッカー面でもピッチ外の政治面でも探っていかねばならないことがある。日本はこれから身体が大きくて技術の優れた選手を見出していくべきだ。身体的に恵まれながら俊敏で勇気もある選手たちだ。

     たしかにクラッキであるのは悪くない。ただ、今はまだ最高のときではない。若い選手たちは精神面でもう少し学ばねばならないかも知れない。

     あなた方がサッカーで文章を書いて、サッカーのためにずっと存在し続けているように、誰もが自分にできること、やるべきことをやる。すべてがそれほど悪いわけではない。日本はすでにある程度のところまで達している。ただ、今はふたつのチームを分析して比較する。比較して議論すべき対象はたくさんある」

    ナンバー6/20(木) 18:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00839760-number-socc

    no title

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 18:15:48.86 ID:u9fI3ANt9
    コパ・アメリカを戦っている日本代表だが、日本のメディアの関心は久保建英に集中している。

    6月12日に日本代表選手団一行がブラジル・サンパウロへ到着すると、その翌日に「久保のレアル・マドリード移籍が濃厚」と報じられた。
    さらにその翌日、当のレアル・マドリードが正式に獲得を発表したことで、注目度はさらに高まった。

    歴史、実績、人気、財力などから世界最高峰のクラブと目される「白い巨人」に入団した初の日本人選手。
    話題性があるのはわかるが、気になるのは、それだけであたかも彼が何かとてつもない快挙を達成したかのような報道がなされていることだ。

    日本代表の中に、かかる風潮に異を唱えたとも思える、冷静なコメントを発した選手がいる。
    小柄ながらドイツ、イングランドで計9シーズンにわたってプレーしてきた岡崎慎司(レスター)である。

    岡崎は「久保選手は、すばらしい才能の持ち主。過去、日本でこんな選手はほとんどいなかった」としながらも、「海外では、17歳や18歳で傑出したプレーをする選手は決して少なくない」と語る。
    それは日本のメディアやファンが、久保に過剰なまでに目を向けるのを暗に戒めているように聞こえた。

    少し客観的になれば、岡崎の言うとおりであることがわかる。

    フットボール大国ブラジルの場合、これまでレアル・マドリードのトップチームでプレーした選手は計27人。
    来季はDFエデール・ミリトン(21歳)はポルトから移籍金5000万ユーロ(約61億円)で、FWロドリゴ(18歳)はサントスから移籍金4500万ユーロ(約55億円)でレアル・マドリード入りする。

    去年の夏には、今の久保と同じく18歳になったばかりのFWヴィニシウス・ジュニオールがフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約55億円)で入団している。
    当初はカスティージャ(レアル・マドリードのBチーム)に置かれたが、5試合で4得点という群を抜く実力を示してすぐにトップチームに昇格。ほどなくレギュラーとして定着した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00863120-sportiva-socc
    6/20(木) 16:57配信

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 20:39:03.11 ID:+PdezW2K9
    サッカー日本代表DF長友佑都(32)が20日、自身のツイッターで、総額3億円を支援する“長友ドリーム”を発表した。

     「100万円を3年間支援で、1人300万円。今後100人を応援、総額3億円サポートしたいです!」とし、「まずは第1弾として僕個人のお金3000万円で10人の夢を応援します!」と、長友の投稿をフォロー&リツイートをした人の中から応援する人を決めると発表。ハッシュタグ「長友ドリーム」をつけて「夢への想いなどをツイートしてください!」と呼びかけた。

     長友は、今月14日に「経済的な理由で自分の夢を諦めたことがありますか?」とツイッターでアンケートを実施。およそ15万票のうち、67%が「はい」を選んでいた。

     添付した動画の中で長友は、自身が裕福な家庭ではなかったため県外の私立高校に行きたいことをなかなか言えずに悩んでいた時、母が「お金のことは心配しなくていいから、挑戦しなさい」と背中を押してくれたことが今の自分につながっていると告白。自身も人を応援していきたいと今回のプロジェクトを決断したことを明かした。
    20190620-00000228-spnannex-000-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000228-spnannex-socc

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 19:28:05.23 ID:sUCDz4D/9
    サッカー日本代表DF・長友佑都、32歳。

    2018-19シーズンは長年プレーしてきたイタリアを離れ、トルコのガラタサライに移籍。移籍1年目からチームに貢献する活躍を見せ、リーグ制覇を成し遂げた。

    一方、最近では実業家としてビジネスの世界にも進出するなど活動領域は広がり、6月20日には「長友ドリーム」と名付けたプロジェクトを発表する。

    そんな忙しい日々の中、長友選手は子育てにも積極的に関わっていることで知られる。

    かつてはステレオタイプな“日本男児”像を持っていた彼に、約10年の海外生活はどんな変化をもたらしたのか?ハフポストは長友選手に単独インタビューし、思いを聞いた。【ハフポスト日本版 小笠原遥】

    トルコは「本当に愛にあふれた国」
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    イタリアからトルコに渡って約1年。

    トルコでの生活について聞くと、長友選手からは絶賛の声が返ってきた。

    トルコ、大好きになりました。まず温かいんです、人が。

    家族に対しての思いがすごく強い国なので、子育てをしていても皆が助けてくれるんですよね。

    本当に愛にあふれる国だという印象でした。

    現在は妻と2018年2月に誕生した子どもと共に生活する中、子育て環境については、早くもトルコと日本の違いを感じているという。

    トルコは、どこのお店でも子連れで入れるんですよ。

    これが日本の場合、結構「子連れはダメ」っていうところが多かったりして、レストラン1つにしても行くのは結構大変だと思うんですけど、トルコは、僕の中ではそういった経験がほとんどないので、快適に過ごせています。

    あとは、環境というよりも、やっぱり“人の温かさ”ですね。

    例えば、子どもが泣いていたとしても、トルコでは他人があやしてくれたり、手を差しのべてくれる。

    この温かさは、これまで感じたことがないくらいです。私はプレーをする側なので詳しくは分からないですけど、妻は、「子連れでもすごくスタジアムでサッカーが観戦しやすい」と言っていますね。

    6/20(木) 12:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010005-huffpost-soci

     
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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 11:42:01.78 ID:A2Mp5iZx9
    配信日時:2019年6月20日(木) 10時50分
    <サッカー>韓国選手の行動がまた物議!今度は審判に中指立てる?

    19日に行われたサッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグの上海上港(中国)対全北現代(韓国)の試合での、韓国人選手のある行動が中国国内で物議を醸している。新浪体育など、複数の中国メディアが伝えた。

    上海のホームで行われたこの一戦は1-1のドローに終わったが、59分に全北の韓国代表DF金珍洙(キム・ジンス)がファウルを犯してイエローカードを提示された後、主審に対して中指を立てるようなジェスチャー(相手を侮辱する意)をした。主審は目をそらしていたため気付かなかったようだ。

    新浪体育は「キム・ジンスは主審に対して背後から中指を立てたようだ」と報じ、中国足球報道は「判定に不満のキム・ジンスが審判の背後で中指を立てたが、審判はその瞬間を見ていなかった」などと伝えた。また、中国中央テレビ(CCTV)の劉思遠(リウ・スーユエン)記者は自身の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントで「キム・ジンスのこのジェスチャーは明らかだ!過去の同様のケースの処分から考えて、彼の今年のACLの旅は終わった!スポーツ道徳に反する行為だ」などと切り捨てた。

    先日行われたパンダカップ(中国)で、優勝した韓国の選手が優勝カップを踏みつけたことで、中国国内では韓国サッカーへの厳しい視線が向けられており、「また韓国選手か」「すごく韓国らしい」「韓国人はやはり韓国人だった」といった批判の声が寄せられた。ただ、金珍洙が立てた指については論争になっており、報道の通り「中指を立てた!」という声がある一方で、「映像からだけでは100%中指とは言い切れない」「立てているのは人差し指だよ」「何度も映像を見たけど、人差し指に見える」「どう見ても人差し指だね」という声も少なくない。

    実際、映像や画像を見ると、立てているのは人差し指のようにも見える。しかし、これが主審に向けられたものであることは明白で、人差し指だったとしても誤解を招きかねないジェスチャーだと言える。

    金珍洙は1992年6月13日生まれの27歳。2012~14年にJリーグのアルビレックス新潟でプレーした後、ドイツのホッフェンハイムを経て、2017年に全北に加入した。(翻訳・編集/北田)

    https://www.recordchina.co.jp/b722381-s0-c50-d0052.html
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    691: 名無しのサッカー小僧 2019/06/20(木) 12:51:46.04 ID:utG6e9860
    元C大阪フォルランが母国ウルグアイ代表に忠告!「日本代表を侮るな」
    https://qoly.jp/2019/06/20/ep-diego-forlan-talked-about-japan-for-copa-america-2019-kgn-1

    4294b884-f586-4309-af01-92dff37684de

    ふぉるにゃん

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/06/19(水) 19:25:33.31 ID:Xy2LMgPE9
    キックオフ時刻になってから、テレビで生中継されないと気づき、驚いた人も多かったはずだ。
    サッカーの男子日本代表が出場した南米選手権ブラジル大会、チリとの初戦。
    日本時間の18日午前8時(現地時間17日午後8時)から約2時間行われた試合の日本での生中継は、スポーツ専門のインターネット動画配信「DAZN(ダゾーン)」が独占的に実施した。
    サッカーの日本代表戦中継にも今、担い手の交代が起こりつつあるのだろうか。

    9年半ぶり、テレビなし

    ダゾーンは、国内外で年間1万試合以上のスポーツ動画を配信している。
    月額1750円(税別)の有料サービスだ。
    Jリーグや人気のある欧州のリーグ戦を提供するなど、サッカーはダゾーンが特に力を入れている競技で、熱心なファンにはかなり浸透してきたものの、日本代表の試合をネット配信するのは今回の南米選手権が初めてだ。

    日本サッカー協会によると、男子フル代表戦の生中継がテレビの地上波でもBSでも行われなかったのは、2010年1月にイエメンとアウェーで顔を合わせたアジア杯予選以来、約9年半ぶり。
    予選突破をほぼ確実にして臨んだ格下との一戦とあって、当時の岡田武史監督は主力を休ませ、若手主体のメンバーを組んだ。遠征先の政情不安なども影を落として、テレビ放送が実現しなかった。

    だが現在の日本代表は、イエメン戦当時のチームより、人気も注目度もずっと高い。
    TBSが生中継したエルサルバドル戦(6月9日午後6時半~9時)は、W杯やアジア杯といったタイトルのかかった大会ではない国際親善試合の位置づけながら、平均視聴率が13・8%に達した。
    南米選手権のメンバーに、森保一監督は、2020年東京オリンピック世代となる20歳代前半のホープをそろえて乗り込んでいる。
    特に強豪レアル・マドリードへの移籍で話題の18歳、久保建英には日本代表の最年少得点記録を更新するのではという期待もかかる。
    初戦こそ南米選手権3連覇を狙うチリに0―4で粉砕されたが、それは相手のレベルが高くて見応えある大会だということの裏返しでもある。

    海外開催の時差に強いネット動画配信
    そんな「ドル箱番組」の価値がありそうな日本戦の放送権を、テレビ各局は、なぜ獲得できなかったのか。

    「生中継が朝の通勤時間帯などに重なってしまう場合、高視聴率を見込めないテレビ局は放送権料に高額を支払えない。
    これに対して放送時間帯を問わないダゾーンは、英国の巨大スポーツメディアグループの一角で資金力も豊富だから、
    放送権料を弾める」と解説するのは、日本のスポーツビジネスを先導してきた高橋治之・元電通専務だ。
    「時差のある海外開催の試合中継は、ダゾーンのようなネット動画配信サービスと相性がいい。
    視聴者は、出勤などで移動中の電車内でスマホ視聴したり、都合のいい時にゆっくり見られる『オンデマンド方式』で楽しんだりできるから」とも指摘する。

    これはサッカーに限ったことではなく、たとえばボクシングの村田諒太選手が昨年、米国で戦った世界タイトルマッチ生中継も、時間帯が日曜の昼頃となった影響でテレビではなくダゾーンが放送権を得ている。

    日本サッカー協会には18日、「南米選手権は放送しないのか」「どうしたら試合の動画を見られるだろうか」
    「試合結果を教えてほしい」といった、テレビになじんだファンからの問い合わせ電話が、数十件かかってきたという。
    こうした声の主たちが、次戦以降を見るために次々と入会するようなら、ダゾーンの浸透度と存在感は、南米選手権で一気に増すかもわからない。

    南米選手権で日本代表は今後、日本時間で21日にウルグアイと、25日にエクアドルと顔を合わせる。
    いずれも試合開始は午前8時と予定されている。
    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00010000-yomonline-spo&p=2
    6/19(水) 16:20配信

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