サッカー小僧まとめブログ

ネット掲示板のサッカー関連スレッドまとめを中心として、国内国外問わずサッカー関連の話題をまとめていきます。 少しずつ戦術分析・解説も始めました。

    中島翔哉

    コメント( 0 )
    1: 名無しのサッカー小僧 2019/05/17(金) 07:03:03.57 ID:B3Pb/DNM9
    5/17(金) 6:26配信
    中島翔哉、カタールで初のタイトル獲得。アル・ドゥハイルはシャビを擁するアル・サッドを破り、国内杯優勝!

    複数の退場者を出し、最終的には10対8の戦いに

     現地時間5月16日、2022年のカタールワールドカップで使用されるサウジ・ビン・アブドラマンスタジアムのこけら落としとして、カタール国内カップの決勝が行なわれた。

     試合前に壮大なセレモニーが行なわれ、大勢の観客がこの一戦を見守った。中島翔哉を擁するアル・ドゥハイルはアル・サッドに3-1で勝利した。

      準決勝でアル・サイリヤを3-0で下し、チームとして勢いを増していたアル・ドゥハイルで中島は3トップの一角で先発する。

     先制点は、今季限りで現役引退を発表しているシャビが主将を務めるアル・サッドが奪った。守備陣がバタバタと対応しきれないなか、アクラム・アフィフに決められてしまう。

     勢いに乗ったアル・サッドのペースで試合が進んだ15分、アルモエズ・アリのアシストでアリ・ハサンがDFの裏へ抜け出して落ち着いてシュート。これがDFに当たって軌道が変わったもののネットに突き刺さり、試合を振り出しに戻した。

     五分五分の展開が続いた26分、アルモエズ・アリに2枚目のイエローカードが提示され、アル・ドゥハイルはひとり少ない状況に追い込まれる。

     中島も守備に追われる展開が続き、後半開始時にユセフ・エル・アラビと交代してピッチを去る。

     そんななか、55分に今度はエジミウソン・ジュニオールがエリア内で倒されたプレーで、アル・サッドのタリク・サルマンが一発退場。10対10での戦いとなる。

     58分、そのジュニオールがチームの2点目となるゴールを左足で蹴り込み、2-1とリードを奪う。さらに62分にはジュニオールのクロスにエル・アラビが体ごと突っ込み、3点目を奪うことに成功する。

     勢いに乗ったアル・ドゥハイルに対し、アル・サッドは後手に回る。81分にはダメ押しの4点目をジュニオールが決めて試合を決定づけた。

     試合終了前に両チームの選手がエキサイト。アル・サッドの選手がさらにふたり退場するというアクシデントが起きたが、結果、試合は4-1でアル・ドゥハイルが大勝し、国内杯優勝を決めた。

     昨冬に同クラブに加入した中島、そして指揮官のルイ・ファリアにとって、カタールで初のタイトル獲得となった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190517-00058671-sdigestw-socc
    no title

    この記事の続きを読む

    コメント( 0 )
    058
    1: 名無しのサッカー小僧 2019/05/04(土) 06:07:39.51 ID:8kjI0NS99
    5/4(土) 5:54配信
    中島翔哉の「推定市場価格」が急騰で大台突破! ついに香川を抜いて日本人歴代トップに!

     日本代表MF中島翔哉が“歴代トップ”の座を奪取した。

     ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が5月3日、中島の「推定市場価格」を更新。推定市場価格は、同メディアが世界のプロフットボーラーを対象に年齢や実績、過去の移籍金などのデータを総合的に判断して算定する“市場価値”。中島の最新額は1800万ユーロ(約23億4000万円)から2500万ユーロ(約32億5000万円)に跳ね上がった。

     今年1月に中島はポルティモネンセ(ポルトガル)からアル・ドゥハイル(カタール)に移籍。違約金は3500万ユーロ(約45億5000万円)に達し、ようやくそのビッグディールが評価額に反映された格好だ。

     同メディアが推定市場価格の算定をはじめたのは2004年10月。それ以降の数値において、日本人選手の歴代トップは香川真司の2200万ユーロ(約28億6000万円)だった。ボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した直後の2012年7月にマークしたもので、中島は新記録をおよそ7年ぶりに更新したことになる。

     噂されていたパリ・サンジェルマンやマンチェスター・シティのようなメガクラブでなく、中島は自信をもって新天地に中東のクラブをチョイスした。アル・ドゥハイルでは押しも押されもしない攻撃の中軸として君臨し、国内リーグのみならずアジア・チャンピオンズリーグでも奮迅の働きを見せている。今回『transfermarkt』が大幅に評価額を釣り上げたことで、ふたたび「ナカジマ」の名が欧州のマーケットで脚光を浴びそうだが……。選手とアル・ドゥハイルの現行契約は2023年6月まである。

     現在24歳で、これから円熟期に突入する中島。この先どこまで評価額を高め、どんなキャリアを刻んでいくのだろうか。


     なお、推定市場価格の「日本人選手・歴代トップ30」と「日本人選手・現役トップ30」は以下の通りだ。

    【日本人フットボーラー・推定市場価格 歴代トップ30】

    1位 中島翔哉 2500万ユーロ(約32億5000万円/現在/アル・ドゥハイル所属)
    2位 香川真司 2200万ユーロ(約28億6000万円/2012年7月/マンチェスター・U在籍時)
    3位 本田圭佑 2000万ユーロ(約26億円/2013年1月/CSKAモスクワ在籍時)
    4位 長友佑都 1400万ユーロ(約18億2000万円/2014年7月/インテル在籍時)
    5位 中田英寿 1000万ユーロ(約13億円/2004年10月/フィオレンティーナ在籍時)
    5位 岡崎慎司 1000万ユーロ(2016年2月/レスター在籍時)
    5位 武藤嘉紀 1000万ユーロ(現在/ニューカッスル所属)
    5位 清武弘嗣 1000万ユーロ(2013年8月/ニュルンベルク在籍時)
    9位 中村俊輔 900万ユーロ(約11億7000万円/2007年9月/セルティック在籍時)
    9位 内田篤人 900万ユーロ(2015年2月/シャルケ在籍時)
    9位 冨安健洋 900万ユーロ(現在/シント=トロイデン所属)
    12位 酒井宏樹 800万ユーロ(約10億4000万円/現在/マルセイユ所属)
    13位 堂安 律 750万ユーロ(約9億7500万円/現在/フローニンヘン所属)
    13位 乾 貴士 750万ユーロ(2018年7月/ベティス在籍時)
    15位 吉田麻也 700万ユーロ(約9億1000万円/現在/サウサンプトン所属)
    16位 遠藤保仁 650万ユーロ(約8億4500万円/2009年12月/ガンバ大阪在籍時)
    17位 大迫勇也 600万ユーロ(約7億8000万円/現在/ブレーメン所属)
    17位 田中マルクス闘莉王 600万ユーロ(2009年5月/浦和レッズ在籍時)
    19位 小野伸二 560万ユーロ(約7億2800万円/2004年10月/フェイエノールト在籍時)
    20位 南野拓実 500万ユーロ(約6億5000万円/現在/ザルツブルク所属)
    20位 長谷部誠 500万ユーロ(2010年7月/ヴォルフスブルク在籍時)
    20位 森岡亮太 500万ユーロ(2018年1月/アンデルレヒト在籍時)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00010001-sdigestw-socc

    この記事の続きを読む

    コメント( 0 )
    040
    1: 名無しのサッカー小僧 2019/05/03(金) 07:31:53.54 ID:gQVKoZB+9
    アルモエズ・アリとのワンツーで抜け出す

    現地時間5月2日、カタール国内カップの準々決勝が行なわれた。アル・シャハニア対アル・ドゥハイルは2-0でアル・ドゥハイルが勝利し、準決勝進出を決めている。

     試合開始から主導権を握ったのは、アル・ドゥハイル。同クラブ所属の中島翔哉はワントップのユセフ・エル・アラビ、右のエジミウソン・ジュニオールとともに前線のトライアングルを担った。

     アル・シャハニアは3バック、時に5バックと変形してアル・ドゥハイルの攻撃陣を抑え込みにかかる。そのため、ゴール前までなかなかボールを運ぶことができない。

     33分、数少ないチャンスで攻め込んだアル・シャハニア。エリア内でFWルチアノ・クラウディオに対峙したアフメド・ヤセルが、競った際に足を踏んでしまう。このプレーがVARの末にPKとなるが、これをGKクラウド・アミンが防いだ。

     前半アディショナルタイムに中島はゴール前で4人をかわしてシュートを放つなど果敢にゴールを狙ったが、ネットを揺らすことは叶わず。両チームスコアレスで前半を折り返す。

     58分、右サイドから攻め込んだ中島がDF3人を背負いながらもボールをキープし、後半から出場したアルモエズ・アリとのワンツーで抜け出すと、中央でフリーのユセフ・エル・アラビへ“お膳立て”のパス。これが決まり、アル・ドゥハイルが先制する。

     このアシストにはスタジオの解説者も「お見事! ショウヤは完璧だった」と称賛を送った。

     中島は63分にもDFをかわしてミドルシュートを放つがこれは枠外に。70分にモハメド・ムンタリと交代してピッチを退いた。

     79分にも右サイドからジュニオールが1点叩き込み、2-0で突き放したアル・ドゥハイルは準決勝進出を決めている。準決勝は5月11日または12日に行なわれる。

     レギュラーシーズンを終えたアル・ドゥハイルは、現地時間5月6日にアジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第5節でイランの強豪エステグラルと対戦。テヘランスタジアムに乗り込む。

    5/3(金) 1:14 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190503-00058002-sdigestw-socc

    写真https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/58002_ext_04_0_1556813320.webp?v=1556814104

    この記事の続きを読む

    このページのトップヘ