サッカー小僧まとめブログ

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    伊東純也

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/08/24(土) 10:10:38.77 ID:780hzkRv9
    [8.23 ベルギー・リーグ第5節 ゲンク1-0アンデルレヒト]

     ベルギー・リーグ第5節が23日に行われ、FW伊東純也の所属するゲンクはホームでアンデルレヒトと対戦し、1-0で勝利した。開幕5試合連続スタメンの伊東は後半10分に決勝点をアシスト。フル出場し、今季初の2連勝に貢献している。

     ゲンクは前半をスコアレスで折り返したが、後半に均衡を破った。後半10分、左サイドのFWムブワナ・サマッタがPA内右のMFブライアン・ハイネンにロングパスを送り、ハイネンの落としを受けた伊東がゴールに背を向けながらPA内中央でキープ。上がってきたサマッタにつなぎ、先制弾を演出した。

     伊東は第4節ベフェレン戦(4-0)に続き、2試合連続となる今季3アシスト目。一方、開幕4戦未勝利中(2分2敗)のアンデルレヒトは今夏加入のMFサミル・ナスリらを中心に反撃を図るも、後半30分にアクシデントに見舞われる。選手兼監督で今季から復帰し、チームの低迷を受けて当面のプレー専念を表明したDFビンセント・コンパニが負傷交代。1-0で逃げ切ったゲンクが2連勝を飾り、アンデルレヒトは2連敗となった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-43470833-gekisaka-socc

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    1: 名無しのサッカー小僧 2019/05/22(水) 08:43:15.52 ID:zU2BynW29
    5/22(水) 7:37配信
    伊東純也はゲンクでヒーローになった。 来季は「CLでバルサとやりたい」

    ゲンクが8年ぶり4度目のベルギーリーグ優勝を果たした。2位のクラブ・ブルージュとの差はわずか勝ち点2。だが、ベルギー国内で「サッカーの質の高さは随一」と、ゲンクの強さは認められており、正当かつ順当な優勝として受け止められている。


     2月上旬、柏レイソルからゲンクに電撃移籍した伊東純也は、3カ月半という極めて短い間で、ベルギー人に強烈なインパクトを残した。

     縦へのスピード、アジリティ、ボールを持った時の落ち着き、相手ペナルティエリア内でのテクニック、クロス精度、しつこいプレッシング、そしてゴールに直結するプレー......。日本代表という肩書きこそあるものの、ベルギーでまったく無名の存在だった伊東は、瞬く間にゲンクの主力として認められるようになる。ボールを失ってもすぐに相手をチェイスして取り戻してしまう姿勢に、サポーターから信頼と好感が寄せられた。

     5月3日、アントワープとのホームゲームで、ゴール裏のサポーターが「イート―! イート―!」と熱狂的に叫びながら、まるで神を崇めるかのように伊東に向かってお辞儀を繰り返した姿は忘れがたい。この夜の伊東はFWレアンドロ・トロサールとの連係がすばらしく、右に張った伊東と左に張ったトロサールがお互いに感じ合い、認め合い、意識し合って長短交えたコンビネーションを見せた。

     33分、トロサールが素早くFKを蹴り、ペナルティエリア内の左に走り込んだ伊東にボールを出す。伊東のファーストタッチが大きくなったためチャンスには至らなかったものの、ふたりによる見事な即興の妙だった。

    「あれは練習もしてなくて、『レア(トロサール)から来るかな』との判断で走ったら、本当にボールが来た。ファーストタッチがもう少しうまくいけばシュートまでスムーズに行ってましたが、『本当に来たっ!』と焦ってしまいました」

     57分には、トロサールのクロスを伊東がボレーシュートで叩きつけ、ベルギーリーグ通算3ゴール目を決めた。その後、ゲンクはアディショナルタイムにPKでもゴールを奪ったが、それも伊東のサイドチェンジから生まれたPKだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00860440-sportiva-socc
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